嚥下障害食等の調査研究・PRを行い、地産地消の推進と産業振興の活動に寄与します
駿河湾の脱塩処理した海洋深層水を利用した豆腐 大森屋豆腐店

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 トップページ>「口から食べる幸せ」プロジェクト(嚥下障害サポート活動)

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「口から食べる幸せ」プロジェクト

 口から食べることはあたり前すぎて、その大切さに気づかず私たちは暮らしています。 
 疾患や障害、または老化により口から食べられなくなったとき、どんなサポートがあれば「お
 いしい!」という小さな幸せを感じられるのでしょうか?
 
 大森屋豆腐店では、このおいしい!プロジェクトに賛同し、参加しています。
 
  プロジェクト案内

 団体名  おいしいプロジェクト
 代表者名  大石裕之(大森屋豆腐店)
 趣旨・目的
  • 産官民が連携し、最期まで口から食べることの幸せを啓発することにより、高齢者や障害を持った方の「活力源」や「いきがい」に寄与することで、高齢化へ対応した地域社会を形成(まちづくり)することを 目的とする。併せて、地元に昔からあるもの、そして海洋深層水を使ったやさしい嚥下食等の調査研究・PRを行い、地産地消の推進と産業振興を図る。
  • また、本グループは、産・官・民の多角的なメンバーで構成されたグループであり、市民協働の推進や産・官・学・民の連携のモデルケースとしての実験的な取り組みでもある。
 具体的内容
  • 志太地域の福祉施設や在宅介護者に対し、口腔ケアの指導ややさしい嚥下食等の紹介を 行い、口から食べることの重要性を普及する活動
  • 地域資源(農産物・海産物・海洋深層水等)に着目した嚥下食を調査研究し、地産地消の推進を行う活動(新たな商品や新たな産業の振興及び起業に結びつくことも期待する)
  • 上記について、静岡福祉大学・焼津水産高校との連携(講座の開催や共同開発)によりすすめることを検討している。
 メンバー  五十嵐明美(言語聴覚士)・岩崎久恵(歯科衛生士)・
 石川寛子(歯科衛生士)・橋ケ谷道子(社会福祉士)・村松智子(保健師)・
 大石裕之(豆腐店)・緑川英之(福祉用具専門相談員)・
 塩沢福二郎(介護支援専門員)・館林広晃(福祉用具専門相談員)・
 橋詰昌幸(管理栄養士)・青谷会里(食品開発)・原田かほる(管理栄養士)・
 赤坂有子(歯科医師)・河合(歯科医師)・中山力英(医師)・篠原彰(医師)・
 石原隆弘(NPO法人コーディネーター)
 事務局  焼津市立総合病院  地域医療連携室  《村松・橋ケ谷》
 TEL:054-623-3111 (内線 2090)  FAX:0564-623-9424
 E-Mail: renkei@hospital.yaizu.shizuoka.jp
  活動予定

  【これまでの活動】
   ・ 焼津市立総合病院 
    地域リハビリテーション推進事業と共済で研修会を開催しました(9/29・10/27)
 
  【出前講座について】
   ・ 講師料は不要です。試食品の実費が必要です。 
   ・ ご希望が多い場合、お受けできない場合もございます。予めご了承ください。
 
   ・ 個人的な相談は、主治医・ケアマネージャーへ相談いただいてからお受け致します。
 
   大森屋豆腐店の豆腐は、焼津市立総合病院をはじめとして各種社会福祉施設など 
     多くの団体・企業さまにお使い頂いて、お褒めの言葉を頂いております。
 
     ご導入をご検討のお客様には試食品をお送りします。こちらまでお申し付け下さい。
 

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海洋深層水豆腐−静岡のミネラル豊富な駿河湾の脱塩処理した海洋深層水を使用し、低カロリーな豆腐を作る「大森屋豆腐店」
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